ムース・オ・フレーズ2015/06/18 21:47:52

何か付けますか/ムースで

先週末に受講したムースの初級メニューです.


下層はムース・オ・フレーズ.

フレーズは苺.なので苺のムースです.

上層はジュレ・オ・フレーズ.

なので苺のジュレ.

ジュレには苺のリキュールが1個あたり10cc入りますが

アルコールは飛ばしてあります.


ゼラチンの学習.冷水で戻して湯煎温度70~80度.

ゼラチンを50~60度にする.60~70度で溶解する.

ヘラで掬い、ヘラの両面を見て溶け残りを確認する.

冷水にあてて冷やす.


ムースとジュレの2層構造なので

まぁムース作って流し込んで

ジュレ作って流し込んで、フルーツ乗せて出来上がり

という手順ではあるのです.


今回、ムースを流し込むときに

注入量を自分の感覚だけで区切りました.

そのおかげでこのクオリティです.

研ぎ澄まされた感覚のはずが、あまりにも拙く

お菓子の神様ごめんなさい.

グーゲルフップフ2015/06/18 22:20:47

お菓子を食べればいいじゃない

世界三大クリスマスお菓子

ドイツのストーレン、イタリアのパネットーネ、

そしてオーストリアのクグロフ.

粉砂糖を振りかけるスタイルで

専用のクグロフ型で焼き上げます.


マスタークラスなので

基礎とは違うのだよ基礎とは.

何が違うのかって、粉です.

ラ・トラディション・フランセーズ.

フランスパン専用の準強力粉.専用というくらいで

通常の3倍捏ねにくいのです.

こ、こいつ、違うぞ、基礎のメニューなんかと粉量も弾力も.

レシピだと15分で軽量から捏ねあげ、とか

誰が書いたんだ的に記載してありますが

15分はムリ.絶対.

いつまで経っても捏ねあがりません.

マスタークラス最強の敵でした.

30分は捏ねたでしょうか.



ラム酒漬けレーズン、オレンジピール、ドライカレンズが

生地に入っています.

ラウゲンブロート2015/06/18 22:43:52

岩塩と白けしの実をまぶして

ドイツ語でアルカリ溶液の総称がラウゲン.

ブロートはパン.

フランスパン専用準強力粉のリスドォルを使った

アルカリ溶液のパン、です.

フランスとドイツの連合っぽいですが

2次発酵無しで茹でる特殊な手順です.

仕込み水の他に牛乳も入れます.

またモルトパウダーという、発芽大麦・小麦を乾燥、

粉末にしたものも入ってます.

長期保存や発酵促進とボリューム感が出ます.


クープナイフは3度目ですが

やっぱり難しいですわ.