余裕を取り戻すために2009/03/21 17:11:48


余裕がない、とは

まさにこの一週間のこと.

変則勤務のため金曜は出勤でした.

飯も食わず馬車馬のように働いた一週間.



ようやく週末.

美容室へ行き、写真を撮り

テレビを観つつ、うたた寝するまどろみの午後.



明日は明日で

アライメント測定・調整後、自分が自分で在り続けるために

あの場所へ.


写真は先週換装したサスペンション(ビルシュタイン製)です.

ニヤニヤ.

テレビの明日2009/03/21 22:29:09

NHK「日本の、これから」を観て感想.


テレビが映す映像は、本当に真実だろうか.

CG技術がこれだけ進歩した現在

ライブ映像です、といいつつ実は虚像だったりしても疑わない.



報道も結局は商業ベースであり、利潤の追求をしなければならない.

新聞も公共放送であるNHKでさえ、それは同じ事だ.

視聴者が食いつく話題は取り上げ、視聴率が取れないと判断すれば

その情報にどんな意味があるのかを考える前に、闇に葬られ

日の目を見ることはない.



9.11同時多発テロも、浅間山荘事件も

自分の目で見たわけではない.

たとえ映像加工されていないライブ映像だとしても

それはカメラのレンズというフィルターを掛けられた

視聴者向けに作られた映像である.

自分の目に映るものだけが真実である、と

割り切ることが必要かもしれない.