WaterField 西へ その112007/07/26 00:01:08

~生きるという事~

折しも、台風4号が迫っている状況での関西遠征.
14日から15日にかけて、台風をやり過ごせたのは幸せでした.

四国の室戸岬付近で突如コースを南寄りに変えた台風4号.
四国に上陸せず、本州縦断コースを通過しなかったのも
幸運といえるでしょう.

大阪空港に移動し、東京国際空港への最終便に乗り
台風を追いかけて帰路につきました.

3日間、台風と共に過ごしたわけですが
もう台風男決定です.

写真は、台風が通過した15日、通天閣からの眺望です.
もう青空が見えてました.

今回の旅行の第一の目的.
それは神戸を自分の目で見る事.
震災と復興.
それは人の弱さと強さ.

帰宅翌日、新潟県柏崎市を中心として最大震度6強の地震が発生しました.
「平成19年新潟県中越沖地震」
11人の方が亡くなり
未だライフラインの復旧は終わらず
たくさんの方が、避難所での生活を余儀なくされています.

今回、分かった事.

技術立国日本.
時間をかければ、モノは復旧します.
でも人の心の傷だけは
どんなに時間が経っても復旧する事はありません.
心の傷を背負って生きていけるように
助け合い
励まし合い
人は強くなっていくのだ、と.
それが生きるという事なのだろう、と.

以上で、大阪・神戸旅行記は終了です.

長い間お付き合いいただき、ありがとうございました.

アヒルは可愛いが...2007/07/26 21:29:00

<アフラック>代理店社員がパソコン紛失 顧客約15万人分

7月26日12時53分配信 毎日新聞

 アメリカンファミリー生命保険(アフラック)は26日、代理店社員が、
顧客15万2758人分(契約件数20万4716件)の契約内容や住所、
氏名、生年月日などを記録したパソコンを盗まれたと発表した。紛失件数は
保険業界では過去最大級。パソコンには起動用のパスワードに加え、暗号化
された顧客情報を見るための別のパスワードが設定されており、同社は
「情報の閲覧は困難」と説明している。

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起動用のパスワード自体、HDD取り外せば意味ないし
暗号化のレベルにもよりますけど、どういった暗号化がされていたのか
公表するわけにもいかないし.
ってことは大した暗号化じゃないということだし.
デジタルデータなんだから、復調はパワーがあれば案外簡単にできちゃいます.
そもそも別のパスワードが分かれば、暗号化も意味ないし.

まぁPCを含めた記録媒体は、持ち歩かない事が一番でしょうね.